どのようなサービスを提供していますか?

中小企業向けに、AI広報で広報を内製化できる仕組みづくりを中心に支援しています。プレスリリースの作成・配信、月額の広報アドバイザリー、note・コラムの執筆、GA4を使った効果の確認、広報まわりの手作業を減らす業務アプリの開発まで。広報の担当が1〜2名、または他業務との兼任という会社を想定しています。

料金はいくらですか?

サービス案内ページに、全メニューの金額と含まれる範囲を掲載しています。スポット相談が60分15,000円、AI広報の仕組みづくりが3か月300,000円、広報アドバイザリーが月80,000円、プレスリリース作成・配信が1本50,000円、月額の「AI広報 伴走プラン」が月200,000〜250,000円です(いずれも税別)。回数や本数まで明記しているので、見積りを取る前に社内で検討いただけます。

無料AI診断では、何がわかりますか?

ChatGPT・Claude・Geminiなどの生成AIに御社名やサービス名で質問し、返ってきた回答を御社サイトなどの公開情報と照らし合わせます。誤り・古い情報・抜けがないかと、外に出す情報の改善点を簡易レポート(A4数枚)にまとめ、お申し込みから5営業日以内にメールでお送りします。費用はかかりません。お申し込みは無料AI診断のページからどうぞ。

AIを使うと、広報は何が変わりますか?

ネタの棚卸し、メディア選定、掲載後の二次利用は、AIに任せられます。一方で、事実確認と記者とのやりとりは人が持つべき工程です。この切り分けを、担当者が明日から回せる手順書の形にするのがPrevissの仕事です。使うのはChatGPTやClaude、Microsoft Copilotなど、すでに社内にあるツールです。新しいシステムは導入しません。

AIに任せれば、広報は不要になりませんか?

逆だと考えています。会社を調べる人がAIに聞くようになったぶん、正しい情報を外に出しておく必要が増えました。自社が何も発信していなければ、AIは古い情報や、他人が書いた推測をもとに答えます。プレスリリースや取材記事は、AIが読みにいく一次情報になります。

依頼するまでの流れを教えてください。

お問い合わせフォームからご連絡いただき、無料相談(30分・オンライン)で現状をうかがいます。その後3営業日以内に、進め方と金額をお出しします。ご契約後に開始です。無料相談までは費用がかかりません。売り込みもしません。

どのくらいの期間で成果が出ますか?

プレスリリースの掲載は、早ければ1〜2か月で見えます。一方、検索やAIに引用されるようになるまでは、発信を続けて半年以上かかります。短期で効くものと、積み上げが必要なものを分けてご説明します。

他社との違いは何ですか?

事業会社の中で22年、広報・WEBマーケティング・販売促進の実務を担当してきた人間が、そのまま担当します。制作会社や代理店に何をどう頼めば動くかを、頼む側として知っています。またAIについても、ツールを紹介して終わりにせず、担当者が同じ品質で繰り返せる手順書にして渡します。最終的なゴールは、代行し続けることではなく、AI広報の仕組みで広報を内製化していただくことです。

対応エリアはどこまでですか?

オンラインで完結するため、全国対応しています。拠点は神奈川県です。取材や記者との同席が必要な場合は、別途ご相談ください。

依頼する際に準備しておくものはありますか?

発信したい材料(新サービス、受賞、提携、調査結果など)と、これまでの広報活動の実績があれば共有ください。何もない状態からの立ち上げも承っています。実際、広報の仕組みがまったくない状態から始めた事例もあります。

ここにない質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。サービス案内に各メニューの詳細と料金を掲載しています。