AI × PR | 少人数広報の内製化支援

広報を、
ひとりでも回せるように。

プレスリリースが書けていない。メディアとの接点がない。止まっているのは、能力ではなく手が足りないからです。Previssは、少人数の広報が自社で回せるようになるための仕組みづくりを専門にしています。代行して終わりにせず、自分たちの言葉で発信が続く状態にしてお渡しします。

  • 22年 事業会社での実務
  • 12年 デジタルマーケティング
  • 5年 広報・コーポレートPR

その場ですぐ着手できる改善案を、1つお持ち帰りいただきます。

SYMPTOMS

こんな状態で止まっていませんか

ひとつでも当てはまるなら、担当者の頑張りでは解決しません。仕組みを変える話です。

01

プレスリリースを出したいが、書く時間がない。前回いつ出したか思い出せない。

02

広報の担当は自分ひとり、あるいは他業務との兼任。社内に相談できる相手がいない。

03

生成AIは導入した。ただ議事録の要約止まりで、認知や売上にはつながっていない。

WHY NOW

AIの使い道は、まだ文書作成が中心

中小企業3,892社への調査から、いま起きていることが読み取れます。

31.1%

会社としてAIを導入した、または個人利用を推奨している中小企業の割合。すでに3社に1社が動いています。

74.0%

その使い道の1位は「メール/報告書/議事録の作成・要約」。用途は社内向けの文書作成に集中しています。

出典:商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査」(2026年1月調査、回答3,892社/2026年3月31日公表)
https://www.shokochukin.co.jp/report/data/assets/pdf/futai202603.pdf

AIがいちばん使われているのは、議事録や報告書といった文書の作成・要約です。広報でも原稿づくりには使われていますが、ネタ探しからメディア選定、掲載後の展開まで、一連の流れとして回せている会社はまだ多くありません。

AIと広報のこと、書いています

AIに自社がどう説明されるかは、何を外に出しているかで決まります。実務の視点で書いたコラムをまとめています。

コラムを読む →

HOW IT WORKS

広報のひと月を、AIと人で再設計する

広報業務のすべてをAIに任せるわけではありません。AIに任せる工程と、人が判断・対応すべき工程を整理し、日々の業務に落とし込める手順書としてまとめます。活用するのは、ChatGPT・Claude・Microsoft Copilotなど、すでに利用しているツールです。新しいシステムを導入するのではなく、今ある環境を活かして、広報業務をより効率的に、再現性のある形へ整えていきます。

AIに任せる AIが下書き、人が仕上げる 人がやる

STEP 01AI

ネタの棚卸し

社内の動き、競合の発表、業界の話題を定期的に集めて、発信できる材料を切らさないようにします。

STEP 02AI+人

プレスリリース原稿

構成と初稿はAI。事実確認、数字の裏取り、語尾や温度感の調整は人。ここを逆にすると事故ります。

STEP 03AI

メディア選定

掲載実績から相性のよい媒体・記者を絞り込み、送付リストを作成。毎回ゼロから探す作業をなくします。

STEP 04AI+人

配信・送付

配信サービスへの入稿と個別送付文の下書きはAI。誰に何を送るかの判断は人が持ちます。

STEP 05

記者との関係づくり

ここは代替できません。必要に応じてPrevissが同席し、やりとりの型をお伝えします。

STEP 06AI

掲載後の二次利用

掲載記事をSNS投稿、社内共有、採用ページ、営業資料へ展開。1本の露出を何度も使い切ります。

SERVICE

サービス

AI×広報の仕組みづくり

主力サービス

現状の棚卸しから、プロンプトと手順書の作成、担当者トレーニングまで。3か月の伴走で、社内で回る状態にして引き渡します。

  • 広報業務の棚卸しと、AIに渡す工程の切り分け
  • 自社用プロンプト集・手順書の作成
  • 担当者向けトレーニング(月1回・全3回/各90分)

戦略的PR・販促支援

書いて終わりにしません。原稿の作成から、送る先を決めて、記者に届けるところまで担当します。

  • 広報アドバイザリー/プレスリリース作成・配信代行
  • メディア選定/メディアリレーション
  • note・オウンドコラムの執筆(取材・構成・執筆)

ここから下の3つは、発信の受け皿をつくり、成果を測り、現場の手作業を減らすもの。広報の前と後ろを支える仕事です。いずれも単体でのご依頼を承ります。

AI×WordPressでサイトをつくる

メディア掲載やSNSで露出が増えても、興味を持って訪れた人を受け止めるサイトが整っていなければ、その先にはつながりません。このサイトも、原稿作成からデザイン、実装までAIを活用して制作しています。同じ方法で、御社の情報発信の受け皿となるサイトをおつくりします。

  • 取材から原稿作成まで一貫して対応
  • 構造化データやFAQを含め、検索・生成AIの双方から見つけてもらいやすい構成を設計
  • WordPressで納品するため、公開後は自社で更新可能

サイトと数字の見直し

広報で得た露出を、問い合わせにつなげる導線をつくります。あわせて、その効果が数字に出ているかを確認します。AIに読ませれば分析らしい説明は返ってきますが、指標の取り違えや計測設定の間違いはAIには分かりません。上級ウェブ解析士として、設定まで遡って確認します。

  • サイト・SNS・メールの役割を整理し、導線を設計
  • AIや社内で出した分析の検算と、キーイベント(旧コンバージョン)の設定確認

業務アプリの開発

毎月の集計、転記、確認作業。人がやらなくていい作業を、小さなアプリに置き換えます。大きな業務システムではなく、担当者が明日から使える道具をつくります。

  • 手作業の棚卸しと、アプリにできる工程の切り分け
  • 集計・転記・チェックなどの業務ツール開発
  • ※大規模な基幹システムの開発は承っていません

WHY PREVISS

選ばれる理由

REASON 01

22年、発注する側にいました

複数の事業会社の中で、広報・WEBマーケティング・販売促進の実務を担当してきました。制作会社や代理店に「何を、どう頼めば動くのか」を、頼む側として知っています。

REASON 02

原稿を書いて終わり、にしません

プレスリリースの作成から、メディアの選定、記者への連絡、掲載後の二次利用まで実行します。作った資料が使われずに終わることはありません。

REASON 03

最後は、社内で回る形にして渡します

上級ウェブ解析士、G検定、生成AIパスポート。ツールを紹介しただけでは、次の日から現場は動きません。担当者が同じ品質で繰り返せるところまで手順に落として渡します。代行を続けるより、自社の言葉で出せる状態のほうが強いと考えています。

CASE

支援事例

社名は伏せた形で掲載しています。

人材派遣会社

ISSUE広報の担当も、発信の仕組みもなく、ゼロからの立ち上げだった。

ACTION広報体制づくりから着手。発信できるネタの洗い出し、メディアリスト作成、プレスリリース配信まで

RESULT9媒体に掲載

カフェ(飲食店)

ISSUE新店オープンを控えていたが、告知の手立てがなかった。

ACTIONオープンに向けたPR計画づくり。地域メディア・情報誌への働きかけとプレスリリース配信

RESULT5媒体に掲載

IT企業(事業会社)

ISSUE広報の担当が兼任1名で、発表したい材料が社内に埋もれていた。

ACTIONAIを組み込んだプレスリリース作成手順の設計と、担当者トレーニング

RESULTプレスリリース作成時間を10時間→3時間に

PRICE

料金

すべて税別です。記載の回数・本数までを料金に含みます。まとめてお任せいただく場合は、下の2つのパッケージがお得です。

ESTIMATE

必要なものを選ぶと、その場で概算が出ます

下の料金にもとづいて合計を計算します。パッケージのほうが安くなる組み合わせは、自動で置き換えます。メールアドレスの入力は不要です。

料金シミュレーションを開く

パッケージ

パッケージ含まれるもの料金(税別)
広報パッケージAI×広報の仕組みづくり(3か月)/広報アドバイザリー3か月/プレスリリース代行1本
単品合計 590,000円
500,000円
3か月
まるごとパッケージAI×広報の仕組みづくり(3か月)/AI×WordPressのサイト制作(5ページまで)/プレスリリース代行2本/GA4の分析レビュー1回/業務アプリの開発1本
単品合計 800,000円
600,000円
4か月

単品メニュー

メニュー内容料金(税別)
スポット相談広報・AI活用の個別相談。オンライン60分。その場で進め方をお伝えします。15,000円
AI×広報の仕組みづくり3か月。棚卸し1回(2時間)、プロンプト集と手順書一式、担当者トレーニング全3回(各90分)、期間中のメール相談。300,000円
広報アドバイザリー定例ミーティング月1回(90分)、原稿レビュー月2本、メール相談。プレスリリースの作成代行は別途。80,000円/月
プレスリリース代行取材1回(60分)、原稿作成(修正2回まで)、相性で絞ったメディアリスト15媒体、配信と送付後のフォロー。配信サービスの利用料は実費。50,000円/本
オウンドメディア運用note・コラム月2本(各2,000字程度)、GA4の月次レポート1回、打ち合わせ月1回(60分)。取材が必要な場合は1本につき10,000円。60,000円/月
note・コラムの執筆(単発)構成・執筆1本(2,000字程度)、修正2回まで。取材が必要な場合は10,000円。25,000円/本
AI×WordPressのサイト制作打ち合わせ2回(各90分)、5ページまで(原稿作成を含む)、スマートフォン対応、GA4・Search Consoleの設定、操作説明1回(60分)、公開後1か月の修正対応。6ページ目以降は1ページ20,000円。250,000円
GA4の分析レビュー分析の検算、キーイベント(旧コンバージョン)・タグ・除外設定の確認、分析レポート1本(A4・8ページ程度)、報告ミーティング1回(60分)。設定の実装作業は含みません。50,000円
業務アプリの開発要件整理1回(90分)、アプリ1本(画面3つまで)、手順書と引き渡し。画面数や外部連携が増える場合は別途お見積りします。100,000円

WHO

担当する人

伴 麻里

PREVISS — FOUNDER

事業会社の中で22年、広報・WEBマーケティング・販売促進・セールスの実務を担当してきました。社内で企画を通し、予算を取り、自分で実行してきた側です。

AIを便利なツールで終わらせたくないと思っています。人手が足りない現場の手順に組み込むところまでやって、少人数でも発信が止まらない会社を増やしたい。

LICENSE
上級ウェブ解析士/G検定/生成AIパスポート
FIELD
コーポレートPR、プレスリリース、メディアリレーション、WEBマーケティング、販売促進、生成AIの業務実装
BASE
神奈川県

CONTACT

まず、いまの状態を聞かせてください。

売り込みはしません。30分お話をうかがって、自社で進められそうであればその方法を、外に出したほうが早ければその範囲をお伝えします。